はじめに
鑑賞者にとって見やすいアートSNSとは何か。
Artl が出した答えは、シンプルで、作品のみが自然と流れてくるアプリであることです。
ビジュアル中心でも、アプリは前に出すぎない
Artl では、ビジュアル中心のUI/UXを取りながらも、アプリ自体が主張しすぎないことを重視しています。
作品を見るための場であって、アプリのデザインを見るための場ではないからです。
そのため、シンプルさと、存在感を出さないUIが大きなテーマになっています。
情報量を絞ると、自然に作品へ視線が集まる
情報量が多いと、ユーザーの注意は分散します。
逆に、余計な情報を削ると、作品に自然とフォーカスが向かいます。
Artl の鑑賞体験は、まさにその前提で作られています。
作品が流れてきたとき、まず作品が見えること。
それが鑑賞体験の質を決めます。
うまくいったポイントは投稿と閲覧の両方にある
現バージョンで手応えがあったポイントとしては、作品の投稿フローと閲覧画面での「鑑賞しました」機能が挙げられています。
見るときも出すときも、作品中心であることが崩れていない。
それがArtlのUI/UXの完成度を支えています。
まとめ
Artl のUI/UXは、シンプルに見えてかなり意図的です。
主張しすぎないこと、情報を絞ること、作品に自然と視線が集まること。
その積み重ねによって、アート鑑賞に向いた空間が作られています。
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