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グリラボとは?写真から植物や庭の悩みを相談できるAI園芸サポートアプリ

グリラボとは?写真から植物や庭の悩みを相談できるAI園芸サポートアプリ

グリラボは、植物や庭の写真を撮るだけで、植物の種類や状態、必要な手入れ、剪定、病害虫、雑草対策などをAIに相談できる園芸サポートアプリです。

名前のわからない植物を調べたいとき、葉の変色や虫食いが気になるとき、剪定する場所がわからないときなど、園芸に関するさまざまな悩みを写真から相談できます。

関戸園芸の社長である関戸樹さんをAI化した「関戸AI」や、その日に優先すべき手入れを教える「いまやるべきこと」、庭のリフォーム後のイメージを生成する「庭のデザイン案」など、植物の管理から庭づくりまで幅広く支援します。

グリラボでは、利用者のさまざまな悩みに対応できるよう、AI診断機能を毎月追加しています。



1.グリラボの看板機能

グリラボ おすすめ機能

関戸AI

関戸AIは、関戸園芸の社長 関戸樹さんをモデルにしたAI相談機能です。

植物や庭の写真を撮影すると、プロの視点から、親しみやすく、わかりやすい言葉でアドバイスします。

植物の育て方だけでなく、剪定、植え替え、病害虫、庭全体の管理などについても相談できます。まるで園芸会社の社長が隣にいて、相談に乗ってくれるような機能です。


いまやるべきこと

「いまやるべきこと」は、撮影した植物に対して、今日優先して行うべき手入れを教えてくれる機能です。

植物の状態に加えて、現在の日付や季節も踏まえながら、次のような作業の中から優先度の高いものを提案します。

  • 水やり

  • 肥料

  • 剪定

  • 植え替え

  • 病害虫対策

  • 季節に応じた管理

園芸に慣れていないと、植物に異変があることはわかっても、何から始めればよいのか判断できないことがあります。

「いまやるべきこと」を使えば、現在の植物に対して、最初に取り組むべき作業を具体的に確認できます。


庭のデザイン案

「庭のデザイン案」は、現在の庭の写真から、リフォーム後の完成イメージをAIが生成する機能です。

庭の写真を撮影し、好みのデザインを選ぶと、その庭が生まれ変わった姿を1枚の画像として確認できます。

庭をリフォームしたいものの、完成後の姿をイメージしにくい場合や、庭づくりの方向性を考えたい場合に役立ちます。

庭のデザイン案は有料機能となり、初回返信無料の対象外です。


2.植物を知る・手入れする機能

グリラボには、植物の名前を調べる機能だけでなく、植物の状態や必要な手入れを確認するための機能が用意されています。

グリラボ 植物

植物の種類

名前のわからない植物を写真から判定します。

散歩中に見つけた木や草、知人からもらった鉢植え、自宅に以前から植えられている植物なども、写真を撮ることで種類を調べられます。


花の種類

咲いている花の名前を写真から特定します。

庭先や公園、街中で見つけた花を撮影すると、花の名前や特徴を確認できます。


野菜の種類

家庭菜園で育てている苗や実を写真から判定します。

どの野菜かわからない場合の確認だけでなく、その後の育て方や収穫について相談するきっかけにもなります。


植物の活力度

植物が元気な状態かどうかを写真から診断します。

葉の色やつや、植物全体の姿などから状態を確認し、弱っているサインや、立て直すための手入れを提案します。

「水が足りないのか」「肥料が必要なのか」「植え替えたほうがよいのか」といった判断に迷ったときに利用できます。


病害虫対策

葉の変色、斑点、虫食い、茎の異変などを写真から診断します。

考えられる病気や害虫の原因を確認し、現在できる対処方法を提案します。

異変を見つけた段階で相談できるため、被害が広がる前に対策を始めるための参考になります。


収穫時期を聞く

育てている野菜や果実の写真から、収穫時期の目安を確認できます。

大きさや色などの状態をもとに、「もう収穫してよいか」「もう少し待ったほうがよいか」を判断するためのアドバイスを受けられます。


3.剪定について相談できる機能

剪定は、切る位置や時期によって植物の成長や花つきに影響するため、判断に迷いやすい作業です。

グリラボでは、写真を使って剪定について相談できる複数の機能を用意しています。

グリラボ 剪定サポート

剪定アドバイス

木や植物の写真を撮影すると、切る場所や剪定に適した時期を提案します。

「どの枝を切ればよいかわからない」「この時期に剪定してもよいかわからない」といった悩みを、写真を見せながら相談できます。


剪定・伐採の価格確認

剪定や伐採を依頼した場合のおおよその費用感を確認できる機能です。

業者へ正式な相談や見積もりを依頼する前に、どの程度の予算が必要になりそうかを把握するための参考にできます。


剪定AI

剪定AIは、相談したい内容のコースを選び、剪定について会話形式で詳しく相談できるベータ版の機能です。

植物の状態や剪定の目的に応じて、AIとやり取りしながら相談を掘り下げられます。


4.庭づくり・造園を支援する機能

グリラボでは、植物単体の診断だけでなく、庭全体の管理や造園に関する相談もできます。

グリラボ 造園

庭の植物提案

庭の写真や環境をもとに、その場所に合った植物を提案します。

日当たりや庭の雰囲気などを踏まえながら、植える植物を検討できます。

「この場所に何を植えればよいかわからない」「庭の雰囲気に合う植物を知りたい」といった場合に利用できます。


雑草の種類

庭や敷地に生えている雑草の名前を写真から判定します。

雑草は種類によって適切な抜き方や対策が異なるため、最初に種類を把握することで、その後の対応を考えやすくなります。


雑草対策

雑草の写真から、駆除方法や予防方法を提案します。

雑草の抜き方や除草方法、今後生えにくくするための工夫など、状況に応じた具体的な対策を確認できます。


5.AI診断機能は毎月新しいものが登場

グリラボでは、植物や庭に関する新しいAI診断機能を毎月追加しています。

植物の種類や状態を確認する機能だけでなく、病害虫、剪定、雑草、収穫、庭づくりなど、園芸で困りやすい場面に対応する機能を継続的に拡充しています。

アプリ内の「おすすめ」には、新しく追加された機能も表示されるため、これまで相談できなかった悩みに対応する機能が追加されていないか確認できます。

現在グリラボでは庭のデザイン案を作成する機能を除く診断機能の初回診断は無料です。

診断結果をもとにもっと詳しく聞きたい方に向けては月額550円の有料会員プランが用意されています。


6.園芸初心者から庭づくりを楽しみたい人まで利用できる

グリラボは、植物に詳しい人だけを対象としたアプリではありません。

植物の名前がわからない人や、何から手入れを始めればよいかわからない人でも、写真を撮ることから相談を始められます。

一方で、剪定、病害虫対策、収穫時期、庭の植物選び、庭のリフォームイメージなど、園芸を続けている人が判断に迷いやすい場面にも対応しています。

グリラボは、次のようなときに利用できます。

  • 植物や花の名前を知りたい

  • 植物が弱っている原因を調べたい

  • 今日行うべき手入れを知りたい

  • 病気や害虫への対処方法を知りたい

  • 剪定する場所や時期を相談したい

  • 野菜や果実の収穫時期を確認したい

  • 庭に合う植物を提案してほしい

  • 庭のリフォーム後の姿を確認したい

  • 雑草の種類や対策を知りたい


7.アウトレットショップでは限定かつお値打ちな植物を販売

グリラボ アウトレットショップ

グリラボには、植物を購入できるアウトレットショップも用意されています。

アウトレットショップでは、数量限定の植物や、お値打ちな価格で購入できる植物を販売しています。

AIに植物や庭について相談するだけでなく、新しい植物を迎えたいときにも、アプリ内から商品を探せます。

商品一覧から気になる植物を選び、商品の写真や説明、価格、在庫状況を確認したうえで購入できます。

販売数に限りがある商品もあるため、気になる植物を見つけた場合は、早めに確認することをおすすめします。

[画像:グリラボのアウトレットショップ画面]


8.グリラボについてよくある質問

グリラボは無料で利用できますか?

「庭のデザイン案」を除くAI診断機能は、AIからの初回返信まで無料で利用できます。

初回の回答を確認したあと、さらに詳しく質問したい場合や、チャットで相談を続けたい場合には、有料プランを利用できます。


庭のデザイン案も無料ですか?

庭のデザイン案は有料会員向け機能となっております。

庭の写真をもとに、リフォーム後の完成イメージを作成します。


その場で撮影した写真しか使えませんか?

カメラでその場で撮影するだけでなく、スマートフォンに保存されている写真を選んで診断することもできます。


新しい診断機能は追加されますか?

グリラボでは、植物や庭に関するAI診断機能を毎月追加しています。

新しく追加された機能は、アプリ内の「おすすめ」などから確認できます。


グリラボで植物を購入できますか?

アプリ内のアウトレットショップから、数量限定の植物や、お値打ちな価格の植物を購入できます。


9.まとめ

グリラボは、写真とAIを使って、植物や庭に関する悩みを相談できる園芸サポートアプリです。

植物の種類や状態の判定だけでなく、現在行うべき手入れ、病害虫対策、剪定、収穫時期、雑草対策、庭づくりまで幅広く相談できます。

関戸園芸の社長である関戸樹さんをモデルにした「関戸AI」や、今日優先すべき作業を教える「いまやるべきこと」を活用すれば、園芸に詳しくない人でも、植物の状態に合わせて次の行動を判断しやすくなります。

診断機能は毎月追加されており、現在は「庭のデザイン案」を除くAI診断機能を、初回返信まで無料で利用できます。初回の回答からさらに詳しく相談したい場合には、有料プランでチャットを続けられます。

また、アプリ内のアウトレットショップでは、数量限定かつお値打ちな植物も販売しています。

植物や庭について困ったときは、まず写真を撮影し、グリラボのAI診断を試してみてください。

畑井駿佑

畑井駿佑

micomia株式会社の代表取締役です。 エンジニア、プロジェクトマネージャーを経験し、2024年にUI/UXにこだわった使いやすいシステム/アプリを開発するmicomia株式会社を設立しました。

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