アプリ開発サービスを提供しているmicomia株式会社の畑井です。
今回はAIがアプリ開発の費用を250万円くらいかかると言っているのですが本当ですか?と聞かれることが多いのでこの金額が正しいのか、そしてどんなアプリはどれくらいかかるのか当社の開発サービス例をお伝えしながらリアルをお伝えします!
1.開発費250万円の真相
まずアプリ開発において誰が作るか、何の技術で作るかそして何を作るかが価格を大きく上下させます。
この250万円というのは基本的にノーコードやローコードといった開発期間を削減できる開発ツールを使ったアプリ開発になります。
また、東証に上場しているような開発会社はエンジニアなどの開発スタッフの単価が高いため依頼するのは難しいでしょう。
この金額で開発サービスを提供している会社はできたばかりのスタートアップや地方の小さな開発会社、人件費の安い海外に開発を委託する開発会社となります。
そして何を作るかですが、複雑すぎないものでしたら可能です。SNSアプリやマッチングアプリなどは作ることができますが、フリマアプリになると金銭の移動があるため急激に難易度が上昇し、この金額帯で作ることが難しくなってきます。
作りたいアプリは人によって異なると思いますので上記以外のアプリの場合は開発会社に問い合わせてどれくらいかかるか聞いてみるのが良いでしょう。
オリジナル機能が多いと見積もりが難しいため詳細な説明や打ち合わせを行う必要があります。打ち合わせ自体はそこまで遠慮する必要はありません。現在依頼するまでの状態ではないが金額が知りたいと明記しておけば温度感に合わせて対応してくれる開発会社がほとんどです。
気になる方はmicomiaでしたら個人様・法人様問わずお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

2.micomiaの開発サービスは?
micomiaでは250万円でアプリをお作りすることが可能です。
開発体制についてですがローコードを採用し、国内で開発を行っております。
ご希望のご予算に合わせて2種類の開発サービスをご用意しております。
2-1.費用を抑えてリリースしたい方向けのパッケージ開発
ベースとなるアプリを選択し、カタログから追加機能を選ぶスタイルの開発方法になります。カスタム前のベースアプリはSNSアプリ、マッチングアプリでしたら30万円〜となりますので搭載されている機能内容などを知りたい方は下記のリンクに詳細を記述しておりますのでご確認ください。
詳細:https://micomia.com/tech_blog/application_development
2-2.作りたいものを実現するオーダーメイド開発
ゼロからお作りするためオリジナル機能の開発がある方におすすめです。カタログに掲載されていないような機能もお作りすることが可能です。
完全オーダーメイドになりますので価格の上限等はなく、ご希望の機能や要件によって上下します。
開発にあたってお見積もりが必要ですので対面またはオンラインでのお打ち合わせを認識合わせのために行っております。
詳細:https://micomia.com/tech_blog/kobe_app_development
3.さいごに
アプリ開発は一戸建ての購入と似ています。
いろいろと希望を入れた注文住宅の方が高くなるのと同じ原理で機能数が多いと必然的に開発費は上昇します。
最初のリリースに必要な機能は何だろうという相談も含めてmicomiaではいつでもお受けしておりますのでお気軽にお問い合わせください。




















