micomia株式会社の畑井です。
今回はローコードツールの代表格であるFlutterFlowについてご紹介します。
「ローコード開発は実際どうなのか?」「FlutterFlowは安全なのか?」というさまざまな疑問にお答えしてきます。
FlutterFlowとは?
FlutterFlowはアメリカ発のiOS/Android/Webアプリが開発できるアプリ開発ツールです。
FlutterFlow自身はビジュアル開発環境と謳っており、視覚的に開発できることを強みとしています。
ローコードツールと呼ばれるFlutterFlowはノーコードで大部分を開発しながら、コードでの開発も可能ですのでこの点が特に大きな強みです。
-補足:ローコードとは?
https://micomia.com/tech_blog/what_is_lowcode
FlutterFlowの料金は?
日本向けのサービスではないので決済は米ドルで行います。
プランは大きく4つに分かれており、無料ではアプリを作ることができますがリリースはできません。
Free(0ドル):FlutterFlowと使ったアプリ開発を体験できるので勉強におすすめ
Basic(39ドル):FlutterFlowで開発したアプリをストアやブラウザにリリースできます。
Growth(80ドル), Business(150ドル):リアルタイムに複数人で開発できます。
年払いですと表示価格の最大25%オフとなります。
-補足:FlutterFlowの料金プラン詳細について
こちらの記事ではより詳細に料金について解説しています。https://micomia.com/blog/flutterflow_pricing
FlutterFlow公式サイト -料金表
https://www.flutterflow.io/pricing
FlutterFlowの信頼性は?
FlutterFlowは比較的新しいサービスですが3,000万ドルの資金調達に成功しているほど社会的には期待されているプロダクトになります。
また、amazon、Google、IBMをはじめとした米国の大企業から楽天、東芝といった日本企業でも導入されているようです。
FlutterFlowは日本語に対応している?
FlutterFlowで作るアプリを日本語対応することは可能ですが、FlutterFlow自体は英語での利用のみ可能です。
-FlutterFlowの使い方を日本語で学ぶには?
FlutterFlow内はすべて英語で書かれていますので英語が苦手な方は苦戦するかもしれませんが、日本語での解説記事や解説動画を私がアップしていますので日本語でFlutterFlowについて勉強したい方はぜひご覧ください。
YouTube:https://www.youtube.com/@micomiahatai
FluttterFlow初心者の方におすすめの動画
さいごに
今回は少しずつ日本で有名になってきているFlutterFlowについて紹介してみました。
FlutterFlowを使った開発での不明点や本記事にこのような内容を載せてほしいなどリクエストがございましたらお気軽にお問い合わせよりご連絡ください。






















