micomia株式会社の畑井です。
今回はFlutterFlowでサポートされているDB3種を比較していきます。
DBの性能などではなく、扱う人のスキル感にも合わせて選んでいただければと思いますので、ぜひご一読ください。
1.Firestore(Firebase)
FirestoreはFirebaseの中にあるデータベースで、FlutterFlowではFirebaseととても相性がいいため数クリックで接続できます。
特別な操作もいらないためまずはデータベースがどんなものなのか学んでみたい方や面倒な操作なしでサクッとアプリを作りたい方にはおすすめです。
NoSQLというタイプのデータベースなのでここから紹介するデータベースより検索性能が劣っていたりしますが、実際そこまで高度な検索をしないという方にとってはあまりデメリットになりません。
2.Supabase
SupabaseはFirebaseの代替として登場したサービスで、FlutterFlowでもAPIキーをセットするだけで利用することができます。
FirebaseとSupabaseの違いはFirebaseはNoSQLなのに対して、SupabaseはRDBです。
FlutterFlow上級者の方はFirebaseよりSupabaseを好む傾向が多いです。
3.SQLite
SQLiteはローカルでデータを保存するためのデータベースです。
こちらはクラウドではなく、アカウント登録などの認証機能もついていないためFirebaseやSupabaseとは単純に比較できませんが、オフライン機能を設けたい場合は必須のデータベースとなります。
Webアプリではサポート対象外ですのでご注意ください。
また、FlutterFlowとの連携にあたってデータの作成、読み込み、書き込み、削除にSQL文の書く必要があるため多少は勉強する必要があります。
4.まとめ
今回はFirebaseとSupabase、SQLiteを紹介しました。
やりたいことやご自身のレベル感に合わせて利用するデータベースを選ばれるのが良いと思います。
micomiaでは上記のデータベースいずれも利用可能ですので、お気軽にご相談ください。






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