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生成AIで作った仕様書、そのまま相談に持ってきてOKです!|アプリ/システム開発のmicomia

生成AIで作った仕様書、そのまま相談に持ってきてOKです!|アプリ/システム開発のmicomia

ChatGPTやGeminiに手伝ってもらって、作りたいアプリの内容をまとめてみたんだけど…これって開発の相談に使えるの?」

最近、こんなお問い合わせをいただくことがすごく増えました。

答えは、もちろん「はい」です。

むしろ、私たちはそういうご相談を大歓迎しています。



AIと一緒に考えた内容でも問題ない理由

ChatGPTなどのAIを使うと、頭の中にあるぼんやりしたアイデアを、かなりわかりやすく整理できますよね。


たとえば、こんな感じでまとめている方が多いです。

  • 「こんな機能があったらいいな」のリスト

  • アプリの画面イメージや流れ

  • サービスの目的やコンセプト

  • 使う人がどんな体験をするかの想定


これだけ整理されていれば、「どんなものを作りたいか」がとても伝わりやすくなります。

ゼロから説明するよりも、ずっとスムーズにお話を進められるんです。



そのまま開発に進むのはちょっと待ってください

AIはアイデアの整理はとても上手ですが、「じゃあ実際にどう作るか?」というところまでは、まだカバーしきれないことが多いです。

たとえば、こういったことが起きがちです。

  • 思ったより作るのが大変な機能が含まれている → 見た目はシンプルでも、裏側の仕組みがすごく複雑…ということがあります

  • 実際に使い続けることを想定した設計になっていない → 「作ったけど、データが増えたら動かなくなった」というケースも

  • 安全面の対策が抜けている → 誰がどの情報を見られるか、ログインの仕組みなど、地味だけど大事な部分

  • あとから機能を追加しにくい構造になっている → 最初は良くても、「ここを変えたい」となったときに全部作り直し…なんてことも


これはAIが悪いわけではなく、開発の現場で積み重ねてきた経験がないと気づきにくいポイントなんです。



AIが整理したアイデアを「ちゃんと動くサービス」にするのが、私たちの仕事です

私たちの役割は、お客様がAIと一緒に考えた「こういうものを作りたい」という想いを受け取って、実際に使えるサービスの形にすることです。

具体的には、こんなことを一緒に考えていきます。

  • この機能、もっとシンプルに実現できる方法はないか?

  • 使う人にとって、本当に使いやすい画面になっているか?

  • 長く安心して使い続けられる仕組みになっているか?

  • 将来「こうしたい」が出てきたとき、柔軟に対応できるか?


AIで整理した内容をベースに、こうしたプロの視点を加えることで、「アイデアだけで終わらないサービス」が生まれます。


まだ全然まとまっていなくても大丈夫です

「AIとチャットしたログしかないんだけど…」 「まだぼんやりしたアイデアなんだけど…」 「そもそも何から始めればいいかわからない…」

こんな状態でも、まったく問題ありません。

むしろ、早い段階でご相談いただいた方が、遠回りせずに進められることが多いです。AIとの対話の内容や、メモ書きレベルの資料でも構いません。そこから一緒に、実現可能な形に整理していきましょう。



「こんなの作りたい」の気持ちがあれば、それで十分です

アプリ開発やシステム開発は、専門知識がないと相談しづらいと感じるかもしれません。

でも、一番大事なのは「こういうものがあったらいいな」という想いです。

その想いを形にするお手伝いを、私たちにさせてください。

お気軽にご相談をお待ちしています。


畑井駿佑

畑井駿佑

micomia株式会社の代表取締役です。 エンジニア、プロジェクトマネージャーを経験し、2024年にUI/UXにこだわった使いやすいシステム/アプリを開発するmicomia株式会社を設立しました。

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