植物SNSアプリ でぃぐりーん
緑の暮らしをシェアして繋がる、植物SNSアプリ「でぃぐりーん」を開発しました。
素敵なショップは数多く存在する一方で、自分に合う植物をどこで買えばいいか分からず、理想の植物に出会えないケースが少なくありません。また、育て方がわからず枯らしてしまう不安から、購入を諦めてしまう人も多くいます。
既存の画像投稿SNSでは、写真の美しさが重視される一方で、『どこで買ったか』『どう育てているか』といった実用的な情報が埋もれやすく、初心者が本当に知りたい情報を得にくいという課題がありました。
そこでmicomiaでは、植物の購入場所・成長記録・悩み相談を繋ぐ専用のUI/UXを設計し、初心者が『どこで買い、どう育てるか』に迷うことなく、直感的に植物ライフを楽しめるフローを実現しました。

AIによる植物判定
投稿時にAIが植物を判定し、日当たりや水やりなどの基本情報を自動で登録してくれます。ユーザーが新しい植物に興味を持った際、その場ですぐに育て方を知ることができる設計です。

位置情報連動型の購入場所シェア
投稿された写真に購入場所の情報を紐付けます。既存のSNSでは特定が難しかった「街の素敵なショップ」を直感的に発見できるため、ユーザーは欲しい植物をすぐに見つけに行ける実用的なUIを実現しています。

日々の成長を記録する「植物日記」と、悩みを解決する「ヘルプ」
でぃぐりーんでは、掲示板を役割ごとに2つに分けています。
植物日記:日々の観察記録を投稿する場所です。自分の育てている様子を公開することで、他の人が参考にできます。
ヘルプ:ネット検索では答えが見つからない悩みを相談する場所です。投稿することで、ユーザーから迅速に解決策を募ることができます。このやり取りも公開されるため、同じ悩みを持つ人の助けにもなります。
これらの投稿はすべて履歴として残るため、後から見返すことが可能です。一歩ずつ確実に育て方を学んでいける環境を整えています。
クライアント:おおの様
iOS:準備中
Android:準備中




















