Our Works
開発実績

園芸サポートアプリ グリラボ
概要
園芸に興味はあるものの、「何をすればいいかわからない」「続かない」といった課題を持つ初心者の方は多く存在します。
こうした背景のもと開発されたのが、初心者向け園芸サポートアプリ「グリラボ」です。
本プロジェクトでは、
継続できる体験設計
AIによるサポート
ゲーム性によるモチベーション維持
を軸に、従来の園芸アプリとは異なるアプローチでプロダクト設計を行いました。
プロジェクト概要
プロダクト名:グリラボ
カテゴリ:園芸サポートアプリ
対象ユーザー:園芸初心者
対応プラットフォーム:iOS / Android
開発内容:UI/UX設計、AI機能設計、機能開発、改善運用
UI・機能紹介

トップ画面
ユーザーが最初に触れる画面として、以下を重視しました。
必要な情報が一目でわかる構造
次にやるべき行動が明確
視覚的に楽しいデザイン
「迷わない導線設計」により、初回利用時の離脱を防止しています。
カレンダー機能
植物の記録や作業履歴を可視化する機能です。
日別の作業履歴を確認可能
継続状況を可視化
記録を習慣化する設計
「続ける理由」を作る重要な機能となっています。
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AI相談機能
初心者の最大の障壁である「わからない」を解消する機能です。
植物の状態に応じたアドバイス
初心者でも理解できる言葉での説明
次にやるべき行動を提示
検索ではなく「相談できる体験」を実現しました。

マイガーデン
育成している植物を管理する画面です。
画像重視の直感的なレイアウト
操作のシンプル化
行動導線の最適化
「使いやすさ」と「迷わなさ」を両立しています。
実際にmicomiaではグリラボを活用して社内で植物をレモンとサンセベリアを育てています。
*旧画面デザインです。現在は自分の植物という名称で提供されています。
特徴的な機能
1. AIによる園芸サポート
ユーザーの状況に応じた具体的なアドバイスを提供し、初心者でも安心して育成できる環境を構築。
2. スタンプラリーによる継続促進
ゲーム性を取り入れることで、日々の記録を楽しい体験へ変換。
3. 価格ガイド機能
剪定や庭作業の相場を可視化し、外注への心理的ハードルを低減。
業者に問い合わせる前にグリラボが相場を教えてくれます。
成果
本プロジェクトにより、以下の価値を実現しました。
初心者でも始めやすいUXの実現
継続率向上につながる設計
AIによる体験価値の向上
園芸のハードルを下げるプロダクト化
単なる「機能提供」ではなく、「続けられる体験」を設計した点が特徴です。
開発のポイント(micomiaの強み)
本プロジェクトでは、単なる実装ではなく以下を重視しました。
UI/UXを起点とした設計
実際のユーザー体験を前提とした改善
AIを組み込んだ新しい体験設計
「使われるアプリをつくる」という思想を体現したプロジェクトとなっています。
まとめ
グリラボは、
「初心者でも続けられる園芸体験」をテーマに設計されたアプリです。
UI・AI・体験設計を組み合わせることで、
従来の園芸アプリにはなかった価値を実現しました。
今後も継続的な改善を通じて、より多くのユーザーにとって価値のあるプロダクトへ進化させていきます。
プロダクト情報
クライアント:有限会社関戸園芸 様
クレジット
プロジェクトマネージャー:井上
UI/UX 設計:岡田
開発:松本、宮城、佐久間
品質保証:岡田
課題・取り組み
課題
従来の園芸アプリには以下の課題がありました。
専門用語が多く初心者には難しい
継続するための仕組みが弱い
自分の植物に最適化された情報が得られない
作業のタイミングがわからない
これにより、「始めてもすぐに離脱する」という構造的な問題が存在していました。
解決アプローチ
本プロジェクトでは、以下の3つの設計思想を軸に課題解決を行いました。
1. 直感的に使えるUI設計
操作を迷わせないシンプルな画面構成と、視覚的に理解しやすいUIを採用。
2. AIによるパーソナライズ支援
ユーザーの状況に応じて、最適な植物育成アドバイスをリアルタイムで提供。
3. 継続を促す体験設計
スタンプラリーや記録機能など、ゲーム性を取り入れた設計。


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