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なぜ園芸アプリに参考価格機能を入れたのか 剪定・伐採・抜根の不安に向き合う設計

なぜ園芸アプリに参考価格機能を入れたのか 剪定・伐採・抜根の不安に向き合う設計

はじめに

植物を育てることと、庭木の管理や造園の依頼は、実はかなり近い課題です。

一方で、初めて依頼する人にとっては、価格の見当がつかないことが大きな不安になります。

グリラボでは、この不安に向き合うために、参考価格機能を入れました。


業界の料金が見えにくいことがハードルになっていた

剪定や伐採、抜根といった作業は、園芸業界の中でも料金のばらつきが大きく、初めての人には判断しにくい領域です。

そこで、だいたいの価格感を伝えられることが、安心して依頼を検討するきっかけになると考えられました。

価格そのものを固定するのではなく、基準を持てることが重要だったわけです。


参考価格があることで、次の一歩を踏み出しやすくなる

この機能の価値は、料金を知ること以上に、不透明さからくる不安を減らせることにあります。

「いくらかかるか分からないから、依頼しない」という状態を減らし、比較や検討ができるようになる。

それだけで、ユーザーの行動はかなり変わります。


園芸アプリの中では独自性の高い機能

公開されているアプリ情報でも、グリラボの特徴の一つとして、剪定・伐採・抜根の参考価格を確認できることが挙げられています。

植物の育成支援に加えて、依頼判断までサポートしている点は、一般的な植物アプリにはあまり見られない独自性です。


まとめ

参考価格機能は、単なる付加機能ではありません。

園芸や庭木管理を、調べるところから実際の行動へ進めるための機能です。

植物を育てるだけでなく、庭とどう付き合うかまで視野に入れている点に、グリラボらしさがあります。

松本紘輝

micomia株式会社のエンジニアです。 FlutterFlowを用いたアプリ開発を担当し、実務ベースの知見を発信しています。

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