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FlutterFlowでできること100選|できることを知って開発の幅を広げよう

FlutterFlowでできること100選|できることを知って開発の幅を広げよう

micomia株式会社の畑井です。
FlutterFlowノーコード/ローコードと言われているけど何ができて何ができないのかわからないという方が多いと思います。
そのため今回はどのようなアプリなら似たようなものも含めて開発可能なのかをお伝えするためにまとめ記事を用意しました。




この動画・記事がおすすめの方

  • アプリ開発を依頼を考えている方

  • FlutterFlowでどのようなアプリが作れるか知りたい方

  • ノーコード/ローコード開発について知りたい方

FlutterFlowを活用することで、SwiftKotlin、Javaなどを使ったフルスクラッチ開発に比べて開発費用を抑えることが可能です。
しかし、世の中のメジャーなアプリのほとんどはフルスクラッチで作られているのですべてのアプリ/機能を作れるわけではなく、実現可否を見極めることが重要です。


FlutterFlowについて詳しく知りたい方はこちらを参考にしていただければと思います。
https://micomia.com/blog/what_is_flutterflow


1.FlutterFlowとは?

FlutterFlowは、コードを書かずに(ノーコード)、または一部だけコードを補って(ローコード)、アプリを開発できるツールです。

  • ノーコード:PowerPointのように操作してアプリを作成できる

  • ローコード:ノーコードでできない不足部分をコードで補える

最終的にはFlutterとして書き出せるので、本格的な開発に移行可能なのもFlutterFlowの大きな特徴です。


特徴

FlutterFlowを利用する利点は下記の3つになります。

  • 開発期間が短縮できる

  • 初期投資(開発費用)を抑えられる

  • 他のノーコードツールより柔軟性が高い



2.FlutterFlowで作れるアプリ例(抜粋)

  • SNSアプリ(特定ジャンルに特化したコミュニティ/Xなど)

  • 写真共有アプリ(ブランドファン向けなど/インスタグラムなど)

  • モバイルオーダーアプリ(飲食店の業務効率化)

  • チャット+ECアプリ

  • デート・マッチングアプリ

  • 音楽配信アプリ

  • フリマアプリ(特定分野に特化したもの)

  • レストラン予約アプリ/ホテル予約アプリ

  • 動画共有アプリ(業務マニュアルや授業動画など)

  • 旅行プランアプリ(アプリで独自の世界観を発信可能)

  • ECアプリ/クーポンアプリ/ポイントカードアプリ

  • 業務効率化アプリ(製造管理・勤怠管理など社内システム)

  • 学習・クイズアプリ(語学・資格・社内研修用など)

  • スキルシェア/マッチングアプリ(求人・転職・スポットワークなど)


※他のアプリと似ているようなものはアプリ審査に通りにくいため、特化・差別化が鍵になります。



2.便利機能・標準機能

FlutterFlowには豊富な機能が用意されています。

  • 多言語切替(自動翻訳+手動修正可能)

  • Firebase連携/Supabase連携

  • Stripe決済機能

  • API連携(DeepL、Google翻訳、ChatGPTなど)

  • ライブ配信(Mux Live Streamingを利用)

  • カレンダー、通知、バーコード読み取り、位置情報取得

  • 生体認証、電子署名、タイマー、アニメーション機能など



3.マーケットプレイスの拡張機能

公式マーケットプレイスには、有志の方が開発した機能が公開されており有料で購入後、すぐに自分のアプリに組み込むことができます。
また、無料で公開されているものも多数あるため気軽に利用できます。

  • 画像編集/トリミング

  • アニメーション付きナビゲーションバー

  • おしゃれなチャットUI

  • スクリーンショット防止機能

  • テキストエディター、電卓、2点間距離計算機能 など


これらを組み合わせることで、さらに高度なアプリを効率的に開発できます。また、自分で上記のような機能を作ることや開発会社に発注して開発することも可能です。



4.まとめ

FlutterFlowは、ノーコード/ローコードの両面を兼ね備え、将来的にフルスクラッチへの移行がスムーズなのでとてもオススメの開発ツールです。

今後もFlutterFlow関連の情報を発信していきますので、ぜひチェックしてください!


FlutterFlowでの開発をプロに依頼したい方は、FlutterFlow開発会社のmicomiaにお気軽にご相談ください。

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「できること」と対になる、できない・苦手なことも知っておくと、ツール選びの判断がより正確になります。

畑井駿佑

畑井駿佑

micomia株式会社の代表取締役です。 エンジニア、プロジェクトマネージャーを経験し、2024年にUI/UXにこだわった使いやすいシステム/アプリを開発するmicomia株式会社を設立しました。

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