兵庫県神戸市でアプリ・システム開発を行っているmicomia株式会社の畑井です。
今回は植物SNSアプリ「でぃぐりーん」の開発の裏側について配信していきます。
でぃぐりーんのようなテーマ性のあるアプリでは、見た目の印象も体験の一部になります。
植物らしさやフレッシュさをどうUIに落とし込むかは今回の重要なテーマであり、単に緑を使うだけではなく、植物の世界観と使いやすさを両立することを実現しました。
植物感は、装飾ではなく安心感につながる
観葉植物のアプリに触れたとき、まず感じてほしいのは分野との一貫性です。
そのため、グリーンを基調にしながら、柔らかさや親しみやすさを持たせる方向でデザインが調整しました。
見た目の一貫性は、観葉植物専門アプリとしての安心感や納得感にもつながります。
配色の見直しは、テーマ表現と操作感の両方に影響する

今回の開発では、クリーム色の背景から黄緑を取り入れることで、植物らしさとフレッシュさをより強く表現しました。
こうした変更は、単なる印象の違いにとどまらず、アプリを開いた瞬間に伝わる世界観と、そこで行われる行動の自然さを支えます。
実用性を感じるUIは、見た目より導線で決まる

植物系アプリでは、写真がきれいに見えるだけでは不十分です。
情報が見つけやすいこと、使い方が直感的であること、必要な場面で迷わないこと。
そうした実用性があって初めて、テーマ性のあるUIは意味を持ちます。
でぃぐりーんでは、マップ、投稿、AI解説といった要素が一つの流れとして機能するよう意識されています。
まとめ
テーマ性のあるアプリでは、色や質感の設計も重要です。
ただしそれは、世界観を飾るためだけではなく、体験を自然に伝えるためにあります。
でぃぐりーんは、植物らしさを見た目と操作性の両面から整えた事例です。
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