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【NEOLAB AIのUI/UX】なぜチャットUIだったのか? AIアプリで“質問しやすさ”が重要になる理由

【NEOLAB AIのUI/UX】なぜチャットUIだったのか? AIアプリで“質問しやすさ”が重要になる理由

はじめに

AIアプリを設計するうえで、回答の中身と同じくらい大切なのが、質問しやすさです。

どれだけ良い答えを返せても、ユーザーが気軽に使えなければ価値は十分に伝わりません。

NEOLAB AI は、その入口設計にもかなり力を入れたアプリです。



AIでは“相談のしやすさ”が体験の質を左右する

検索であれば、単語を並べればある程度結果が出てきます。

一方でAIに質問する場合、ユーザーは自分の悩みを文章として入力する必要があります。

このとき、入力しやすいかどうか、何を聞いてよいか分かるかどうかが、体験のしやすさを大きく左右します。

NEOLAB AI では、チャットUIが採用されています。

これは、現在多くのAIサービスで採用されている形式であり、質問を自然に投げかけやすい構造です。


ブランドの印象をそのまま引き継ぐ意味

公開されている実績紹介では、NEOLAB AI はブランドカラーを活かした質問しやすいUIとして紹介されています。

これはデザイン上の統一だけでなく、「NEOLABの意見を聞いている」という感覚を生み出すうえでも重要です。

NEOLABブランドへの信頼感が、そのままアプリ体験の信頼感につながります。


見た目は、回答の信頼性にも影響する

AIアプリでは、UIの洗練度が回答の信頼感に影響します。

動きが不自然だったり、入力しづらかったりすると、返ってくる文章そのものまで信頼しにくくなってしまいます。

そのため、スタイリッシュさと使いやすさを両立することは、単なる見た目の問題ではありません。

NEOLAB AI では、自然にタッチできる入力欄や、大きなナビゲーションメニューなど、初回利用者でも迷いにくい設計が重視されていました。


まとめ

NEOLAB AI のチャットUIは、流行を取り入れたというより、最も質問しやすい形を選んだ結果だといえます。

AIアプリでは、回答精度と同じくらい、相談を始めやすいUIが重要です。

その意味で、このアプリは入口設計まで丁寧に作られた事例です。

畑井駿佑

畑井駿佑

micomia株式会社の代表取締役です。 エンジニア、プロジェクトマネージャーを経験し、2024年にUI/UXにこだわった使いやすいシステム/アプリを開発するmicomia株式会社を設立しました。

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