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「この植物、どこで買えるの?」を解決する位置情報UXでユーザー満足度を向上|でぃぐりーん開発の裏側

「この植物、どこで買えるの?」を解決する位置情報UXでユーザー満足度を向上|でぃぐりーん開発の裏側

観葉植物の魅力は、植物そのものだけではありません。
どの店で出会えるのかという情報も、植物好きにとっては大きな価値です。
でぃぐりーんでは、この購入場所の情報をアプリ体験の中心に置きました。



店ごとに取り扱いが違うから、場所の情報は重要になる

観葉植物は、どこでも同じ商品が手に入るわけではありません。
店によって品揃えが異なり、珍しい植物ほど出会える場所の情報に価値が出ます。
しかも、時間には限りがあるため、すべての店舗を回るのは現実的ではありません。
そのため、購入場所を共有できることは、単なる位置情報以上の意味を持ちます。


一般的な位置情報機能とは違い、「植物」と結びついている

通常のSNSでも位置情報は扱えますが、でぃぐりーんの特徴は、植物の投稿と購入場所が結びついている点です。
これにより、場所の情報だけでなく、どんな植物がその店で手に入るのかをセットで理解できます。
実績ページでも、投稿写真に購入場所を紐付け、街のショップを直感的に発見できるUIと説明されています。


欲しい植物から、行く店を決められる体験へ

従来は、店へ行ってから何があるかを見る流れが中心でした。
しかしこのアプリでは、欲しい植物を見つけてから行き先を決める流れを作れます。
これは、植物探しの体験を受け身から能動的なものへ変える設計です。


植物店巡りの楽しさを、計画しやすい体験に変える

植物店巡りには偶然の楽しさがあります。
一方で、事前に候補が分かっていると、限られた時間の中でも充実した動き方ができます。
でぃぐりーんは、その偶然を消すのではなく、巡る前の判断を助けることで体験をより豊かにしようとしています。


まとめ

購入場所の共有は、単なる補助機能ではありません。
観葉植物との出会い方そのものを変える仕組みです。
どこで買えるかが分かるだけで、植物探しはずっと具体的になります。
でぃぐりーんは、その価値をUI/UXとして成立させたアプリです。

畑井駿佑

畑井駿佑

micomia株式会社の代表取締役です。 エンジニア、プロジェクトマネージャーを経験し、2024年にUI/UXにこだわった使いやすいシステム/アプリを開発するmicomia株式会社を設立しました。

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