学習アプリは、機能を増やせば価値が上がるとは限りません。
むしろ、毎日触るものほど、分かりやすさや軽さが重要になります。
ゲンゴーでは、その考え方をかなり強く反映して設計を行いました。
今回はその裏側を発信していきます。
アプリの使いにくさは、それだけで継続の敵になる
外国人にとって日本語を学ぶこと自体がすでに負荷のある行動です。
その上で、アプリの使い方まで難しいと、ユーザーはすぐに諦めてしまいます。
少しのストレスでも毎日積み重なると、学習から離れる理由になります。
だからこそ、シンプルなUI/UXが最優先と考えました。
あえて入れなかった機能にも意味がある
継続率を考える上で、あえて削ったものもあります。
その一つが、学習者間のランキング機能です。
競争要素は一見モチベーションにつながりそうですが、建設現場で働き、帰宅後に勉強する人にとっては、必ずしも心地よいものではありません。
個人の成長に集中できる環境を優先したことで、アプリ全体の空気感も整いました。
ホーム画面は“迷わず使えること”を最優先にした
導線設計では、ホーム画面に優先度をつけて機能を配置しています。
使いたい機能へすぐにアクセスできることは、毎日使う学習アプリにとって非常に重要です。
複雑さが少ないほど、勉強以外に意識が取られにくくなり、学習に集中しやすくなります。
まとめ
ゲンゴーが目指したのは、情報の豊富さではなく、毎日使い続けられることでした。
学習アプリでは、UI/UXの良し悪しが継続率に直結します。
その意味で、シンプルさを徹底したこと自体が、このアプリの重要な設計判断です。
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3Dbb168e0c-7002-427b-8bfa-6f377bd21919&w=3840&q=75)






.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D6ca2c2ef-9413-4453-b992-55b66b11ed54&w=3840&q=75)


.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D900f385d-12a2-449b-8d1e-83a57cef0088&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D0e802fb0-2dda-44a7-bf80-5d39019635ba&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D3fb3dc66-ecca-402e-8fb8-fbec9407f7f5&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3Ddb21d760-e1ed-4ec2-af28-3462041e31b5&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3Dcce7bd72-f11e-4292-86bf-e6ccf3e7bf32&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D457ff920-e0df-4ff5-95eb-e29f74b73823&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D8156de16-c210-4d7b-b365-425eaa9f33e8&w=3840&q=75)

.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3Da7c14698-1b08-4fea-89c6-f77a9121f4c5&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D899eeefd-f4c9-44a6-9ec2-3ced0b223ffd&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3Dca25fa6b-e233-43f7-90c3-e68e4c5b0bc5&w=3840&q=75)
.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D7f18e5f1-cfda-4148-ab86-b3d2e6547262&w=3840&q=75)