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今後は、もっと学習が続くアプリへ ゲンゴーの次の改善テーマ

今後は、もっと学習が続くアプリへ ゲンゴーの次の改善テーマ

はじめに

現バージョンのゲンゴーは、建設現場特化、多言語対応、シンプルなUI、手軽なクイズ体験という土台をすでに持っています。
そのうえで、次の改善テーマとして見えているのが、より学習が続く体験への進化です。



正解がもっと嬉しくなる設計が必要

今後の改善点として挙げられていたのは、ゲーミフィケーション要素の強化です。
現状でも、はなまる表示や即時解説など、学習を前向きにする工夫は入っています。
それをさらに進めて、正解すること自体がもっとモチベーションにつながる体験へ高めていく余地があります。


AIで学習サポートをより個別化したい

今後さらに伸ばしたい点として、AI学習サポートによるパーソナライズも挙げられていました。
学習者の進捗や苦手に応じて、出題や導線がより最適化されていけば、継続率にも大きく影響してきます。
現場で使うAIから、学習を支えるAIへ広げていく可能性があります。


問題集は現場の言葉を吸い上げながら改善していく

今後現場特化を深める方向として、実際の現場で使われる単語を継続的に吸い上げ、問題集へ反映していく構想もあります。
これは、固定された教材ではなく、現場に合わせて育つ学習アプリにしていく方向です。
建設業界の実態に近づくほど、アプリの価値も高まっていきます。


まとめ

ゲンゴーが目指しているのは、日本語学習が進み、日本での生活がより充実したものになることです。
今後は、手軽に学べる土台に加えて、もっと続きやすく、もっと自分向けに感じられる体験へ進化していくはずです。
現場の課題から始まったアプリが、仕事と生活の両方を支える存在になっていけるように引き続きプロジェクトを進めていきたいと思います。

畑井駿佑

畑井駿佑

micomia株式会社の代表取締役です。 エンジニア、プロジェクトマネージャーを経験し、2024年にUI/UXにこだわった使いやすいシステム/アプリを開発するmicomia株式会社を設立しました。

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