%3Cbr%3Emicomia株式会社の井上です。今回はPlay sound/Stop soundについて解説していきます。初心者にもわかりやすく解説していくのでぜひご一読ください。%3Cbr%3E%3Cbr%3E%3Cbr%3E%3Cbr%3E1. Play SoundとはPlay soundは音源は別で用意していただく必要がありますが、ページがロードされた際に音を流し始めることが多いです。On Page LoadでPlay Soundを実装します。%3Cbr%3E%3Cbr%3Eすると、Audio Typeを選択できるので事前に用意したものを使用したい場合はAssetを選択します、それ以外はNetworkを選択します。%3Cbr%3E%3Cbr%3Eその下のVolumeでは音量を設定できます。Await PlaybackはONにするとサウンドの再生が終了するまで他のアクションを開始しないようにできます。%3Cbr%3E%3Cbr%3Eこれで設定が完了すると、On Page Loadなのでこの画面が読み込まれた瞬間に音楽が再生されるようになります。%3Cbr%3E%3Cbr%3E2. Stop Soundとは次に、音楽の再生を止めるStop Soundです。Play Soundと同じようにActionとして実装します。%3Cbr%3E%3Cbr%3ESound_mnuと表示されているのは先ほど実装したPlay Soundのnameの箇所です。複数Play Soundを実装している場合はStop Soundの対象としたいPlay Soundの名前を選択してください。実装できると以下のような状態になりますが、このままだとPlay Soundのすぐ後にStop Soundがあることですぐに再生が止まってしまいます。%3Cbr%3E%3Cbr%3Eそれを防ぐために、Play SoundとStop Soundの間にWaitを実装します。%3Cbr%3E%3Cbr%3E1000msで1秒になるので、10000msで10秒間Play Soundを持続する、と言ったことができます。注意点として、他の画面に遷移する際に音楽を流し続けることはできないのでそれぞれの画面で別の音楽を設定する必要があります。%3Cbr%3E%3Cbr%3E3. さいごに今回はPlay Sound/Stop Soundについて解説していきました。簡単に実装できる機能なのでぜひ本記事を参考にしながら実装してみてください。本記事の内容を動画で観たい方は以下をご覧ください。%3Cbr%3E%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FZPY1eX1Pn1Y%3Fsi%3DsiQFY3QO2bilmId8%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E%3Cbr%3E