micomia株式会社の畑井です。
今回は「開発速度が速い」、「開発コストが低い」と言われているノーコード/ローコードでのスマホアプリ開発についてデメリットに焦点を当てて解説していきます。
1.ノーコード/ローコード開発とは
ノーコードは全くコードを書かない形式の開発手法を指し、ローコードはコードを書いたりノーコードのようにコードを書かずに開発できる両方ともできる手法のことを指しています。基本的には両者ともどこかの企業や団体によって提供されているサービスを利用する形となります。
2.デメリット① ベンダーロックイン
先述のとおり、ノーコード/ローコード開発はどこかの企業や団体によって提供されていますので、提供元の状況に左右されます。提供元が倒産やサービス終了の案内を出すと開発したものも含め利用できなくなる可能性があるため新たに作り直す必要があります。
3.デメリット② できないこともある
ノーコード/ローコード開発は開発速度の速さが着目されていますが、そこで速度を上げる効率化がなされているということはできないことも存在するということになります。InstagramのStory機能を作ることが難しかったり、アイテムを買うための単発の課金機能を設けることができなかったりとある程度制約があります。多くの機能を作ることができるので過度に心配される必要はありませんが、できない機能に関しては仕方ないと諦めるしかありません。
4.デメリット③ 人材不足
ノーコード/ローコード開発は比較的小規模な開発に使用されるケースが多いことからまだまだ理解のあるエンジニアの数は少ないです。多くの企業ではフルスクラッチと呼ばれる開発手法を採用していますので社内で対応できる人材がおらず採用しようと思ってもすぐに採用できないケースがあると思います。
5.まとめ
ノーコード/ローコード開発のデメリットを解説しました。デメリットを読んでそこまでデメリットに感じないと思われた場合は積極的に利用し、製品の開発を効率化していきましょう。今作りたいものがノーコード/ローコード開発に向いているのか判断するのが難しいなどありましたらmicomiaでは相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせよりご連絡ください。
ノーコード開発のメリット・デメリットについて詳しく知りたい方はこちら
ローコード開発のメリット・デメリットについて詳しく知りたい方はこちら




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