micomia株式会社の畑井です。
今回はFlutterFlow×Firebaseで利用する際に出現するDocument Referenceについて解説していきます。
1.Document Referenceとは
Document ReferenceとはIDのようなものです。
例えば「ID:1、NAME:HATAI」というデータがあったとします。
ID:1で呼び出してNAMEを読むと「HATAI」と表示されます。
編集で「ID:1、NAME:HATAISHUNSUKE」と変更するとします。
ID:1で呼び出してNAMEを読むと「HATAISHUNSUKE」と表示されます。
このIDがDocument Referenceと同じものだと考えていただいて大丈夫です。
別のページに移動するときにDocument Referenceをパラメーターで渡しておくことで別のページで再度読み込んで最新のドキュメントデータを取得することができます。
2.まとめ
今回はDocument Referenceについて解説しました。
初めての方にはわかりにくい概念かもしれませんが、IDと考えるととても簡単に理解できるのではないかと思います。
micomiaでは他にもFlutterFlowに役立つ記事を上げているためぜひご覧ください。



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