micomia

Flutter Development in Kobe

Flutter開発なら神戸のmicomia

iOS/Android同時開発で工数を抑え、UI/UXにこだわった
Flutterアプリを神戸からお届けします。

Strengths

神戸のFlutter開発におけるmicomiaの強み

01

Flutter実装実績が豊富

アートSNS Artl、園芸アプリ グリラボ、日本語学習アプリ ゲンゴーなど、Flutterによるマルチプラットフォームアプリを多数開発してきました。業界・機能を問わず、Flutterで実現できる幅広いユースケースに対応します。

02

iOS/Android同時開発で工数削減

Flutterは1つのコードベースからiOSとAndroidの両方のアプリを生成できるため、ネイティブで別々に作る場合と比べて開発工数を大幅に削減できます。予算を抑えつつ両OSに展開したいお客様に最適です。

03

甲南大学と共同研究する設計品質

学校法人 甲南大学 知能情報学部 知能情報学科 新田直也先生のソフトウェア設計検証研究室と共同研究を実施。Flutter実装のアーキテクチャ設計・保守性・セキュリティを学術的知見でも裏付けます。

04

神戸拠点・自社開発

神戸市中央区に拠点を構え、開発はすべて自社チームが担当。下請けや海外オフショアを使わず、神戸・兵庫・関西のお客様との対面打ち合わせも可能です。

Why Flutter

Flutterを選ぶ4つの理由

単一コードベースでiOS/Android両対応

従来、iOSアプリはSwift、AndroidアプリはKotlinで別々に開発する必要がありました。Flutterは両プラットフォーム向けの共通コードベースを実現し、開発・保守コストを半分近くに圧縮できます。

UI/UXをピクセル単位でコントロール

FlutterはネイティブUIを再現するのではなく、独自描画エンジンで画面を構築します。デザイナーが意図した通りのUI/UXを両OSで統一的に実現できるのが大きな強みです。

ホットリロードで高速な試行錯誤

コード修正を即座に画面に反映できるホットリロード機能により、開発中の試行錯誤が高速化します。UI/UXを何度も調整しながら品質を高めるmicomiaの開発スタイルと相性が良いです。

Webアプリへの展開も可能

Flutterはモバイルだけでなく、Webアプリ・デスクトップアプリのビルドにも対応。将来マルチデバイス展開を視野に入れる場合も、同じコードベースから派生させられます。

Works

Flutter開発実績

アートのためのSNS Artl
オーダーメイド

アートのためのSNS Artl

アートのためのSNSアプリ Artl品を展示する人と、鑑賞する人の双方にとって使いやすいアート専用SNS「Artl(アートル)」を開発しました。既存のSNSでは、情報量が多くなりがちで、作品そのものに集中しづらいという課題がありました。micomiaでは、作品の魅力が自然に伝わることを最優先に、ビジュアル中心のUI/UXを設計しています。アートの世界観を損なわず、安心して作品を発信・共有できる体験を形にしました。作品が活きる場に作品はそのままの形で展示され、作品重視の画面設計となっています。また、作品を展示するからには観て欲しいと思いますが、Artlでは人の注目を集めるような作品作りの邪魔になるいいね機能を除外し、「鑑賞しました」という鑑賞者の情報を簡単に送受信できる機能を搭載しました。作品の思いをそのまま投稿Artlでは作品のトリミングやアプリに合わせて角を丸くするなどの加工を一切行わず、作品のこだわりをそのまま投稿できるデザインにしています。また、マイページでは作品の編集やプロフィールの編集、自分のフォロワーなどを一元管理できる機能を備えており、利用者の芸術活動をサポートしています。プロダクト情報iOSはこちらAndroidはこちらこちらは自社プロダクトとなります。クレジットプロジェクトマネージャー:畑井UI/UX 設計:畑井、山際開発:宮城品質保証:赤井

iOSAndroidFirebaseFlutterFlow
園芸サポートアプリ グリラボ
オーダーメイド

園芸サポートアプリ グリラボ

園芸に興味はあるものの、「何をすればいいかわからない」「続かない」といった課題を持つ初心者の方は多く存在します。こうした背景のもと開発されたのが、初心者向け園芸サポートアプリ「グリラボ」です。本プロジェクトでは、継続できる体験設計AIによるサポートゲーム性によるモチベーション維持を軸に、従来の園芸アプリとは異なるアプローチでプロダクト設計を行いました。プロジェクト概要プロダクト名:グリラボカテゴリ:園芸サポートアプリ対象ユーザー:園芸初心者対応プラットフォーム:iOS / Android開発内容:UI/UX設計、AI機能設計、機能開発、改善運用UI・機能紹介トップ画面ユーザーが最初に触れる画面として、以下を重視しました。必要な情報が一目でわかる構造次にやるべき行動が明確視覚的に楽しいデザイン「迷わない導線設計」により、初回利用時の離脱を防止しています。カレンダー機能植物の記録や作業履歴を可視化する機能です。日別の作業履歴を確認可能継続状況を可視化記録を習慣化する設計「続ける理由」を作る重要な機能となっています。AI相談機能初心者の最大の障壁である「わからない」を解消する機能です。植物の状態に応じたアドバイス初心者でも理解できる言葉での説明次にやるべき行動を提示検索ではなく「相談できる体験」を実現しました。マイガーデン育成している植物を管理する画面です。画像重視の直感的なレイアウト操作のシンプル化行動導線の最適化「使いやすさ」と「迷わなさ」を両立しています。実際にmicomiaではグリラボを活用して社内で植物をレモンとサンセベリアを育てています。*旧画面デザインです。現在は自分の植物という名称で提供されています。特徴的な機能1. AIによる園芸サポートユーザーの状況に応じた具体的なアドバイスを提供し、初心者でも安心して育成できる環境を構築。2. スタンプラリーによる継続促進ゲーム性を取り入れることで、日々の記録を楽しい体験へ変換。3. 価格ガイド機能剪定や庭作業の相場を可視化し、外注への心理的ハードルを低減。業者に問い合わせる前にグリラボが相場を教えてくれます。成果本プロジェクトにより、以下の価値を実現しました。初心者でも始めやすいUXの実現継続率向上につながる設計AIによる体験価値の向上園芸のハードルを下げるプロダクト化単なる「機能提供」ではなく、「続けられる体験」を設計した点が特徴です。開発のポイント(micomiaの強み)本プロジェクトでは、単なる実装ではなく以下を重視しました。UI/UXを起点とした設計実際のユーザー体験を前提とした改善AIを組み込んだ新しい体験設計「使われるアプリをつくる」という思想を体現したプロジェクトとなっています。まとめグリラボは、「初心者でも続けられる園芸体験」をテーマに設計されたアプリです。UI・AI・体験設計を組み合わせることで、従来の園芸アプリにはなかった価値を実現しました。今後も継続的な改善を通じて、より多くのユーザーにとって価値のあるプロダクトへ進化させていきます。プロダクト情報クライアント:有限会社関戸園芸 様iOSはこちらAndroidはこちらクレジットプロジェクトマネージャー:井上UI/UX 設計:岡田開発:松本、宮城、佐久間品質保証:岡田

FlutterFirebaseiOSAndroid
日本語学習アプリ ゲンゴー
オーダーメイド

日本語学習アプリ ゲンゴー

建設現場で働く外国人労働者の方が仕事で使う日本語を効率的に学ぶことができる日本語学習アプリです。学習動画から資格試験対策の問題集、建設現場に特化した4択問題、AI対話サポート機能など職場から帰宅後の学習までをトータルサポートします。日本語学習アプリ ゲンゴー建設現場で働く技能実習生に向けた日本語学習アプリ「ゲンゴー」を開発しました。技能実習生に多いベトナム人やインドネシア人の利用を想定し、日本語・英語に加えてベトナム語、インドネシア語にも対応しています。毎日使う学習アプリにありがちな機能過多や複雑な操作を避け、不要な機能を削減したシンプルなUI/UXを採用しました。使いたい機能へすぐにアクセスできる導線を整えることで、学習を無理なく継続できる環境を実現しています。毎日使いたくなるシンプルでわかりやすいUI毎日使うアプリだからこそ無駄な機能やデザインを徹底的に排除し、飽きないようにデザインしました。使いたい機能にすぐにアクセスできるUIは日々の学習の邪魔をせず、継続的なアプリの利用を促進します。ゲンゴーでは700問以上の豊富な問題数を揃えながら、スタイリッシュなUIによりユーザーに対して学習の面倒さを与えません。正解したくなるクイズ機能で学習をさらに促進リズミカルに正解を繰り返したくなるUXを実現しました。正解には日本式の「はなまる」を採用することで日本語を日本の学校で勉強しているような雰囲気を再現しています。不正解でも答えを即時表示することで面倒になりがちな復習をその場でできるようにしました。学習者の学習パターンと理想の学習を融合したUXを実現しています。プロダクト情報クライアント:個人様Androidはこちら現在はAndroidのみで配信中クレジットプロジェクトマネージャー:畑井UI/UX 設計:畑井、山際開発:畑井品質保証:岡田

iOSAndroid

FAQ

よくある質問

Q. Flutterとネイティブ開発、どちらが良いですか?

A. 両OSに展開する場合、Flutterは工数と保守性の面で優位です。ただしiOS/Android特有の高度な機能(高性能な動画処理、OSレベルの深い連携)が必要な場合はネイティブが向きます。要件をヒアリングのうえ最適な選択をご提案します。

Q. 既存のネイティブアプリをFlutterに移行できますか?

A. 可能です。既存アプリの機能・規模を確認のうえ、段階的な移行計画をご提案します。全面書き換えではなく、特定画面からFlutterに置き換えていくアプローチも取れます。

Q. Flutter開発の費用目安は?

A. シンプルなアプリで300万円〜、標準的なSNS・業務アプリで600〜1,500万円程度が目安です。機能数・デザイン要件・外部サービス連携などで変動します。

Q. 開発期間はどのくらいですか?

A. MVPで2〜3ヶ月、標準規模で4〜6ヶ月、本格規模で6ヶ月以上が一般的です。要件整理・デザイン・実装・テストの各フェーズでのスケジュールを初期段階で明確にします。

Q. Flutter以外のツール(React Nativeなど)も相談できますか?

A. はい、React Native・ネイティブ(Swift/Kotlin)・FlutterFlow(ローコード)も対応可能です。プロジェクト要件に応じて最適な技術選定をご提案します。

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