micomia

AI Development in Kobe

AI開発なら神戸のmicomia

画像認識・生成AI・オフラインAI。甲南大学との共同研究で品質を担保した、
使われるAIをオーダーメイドでお届けします。

Strengths

神戸のAI開発におけるmicomiaの強み

01

甲南大学との共同研究

学校法人 甲南大学 知能情報学部 知能情報学科 新田直也先生のソフトウェア設計検証研究室と共同研究を実施。AIを含むソフトウェアの設計・品質・セキュリティの学術的裏付けを、お客様のシステムに還元します。

02

神戸拠点・自社開発

神戸市中央区に拠点を構え、開発はすべて自社チームが担当。下請けや海外オフショアを使わず、要件定義から設計・開発・運用まで一貫対応します。神戸・兵庫・関西のお客様との対面打ち合わせも可能です。

03

UI/UXテストによる品質保証

AIは精度だけでなく「使いやすさ」が成果を分けます。micomiaではユーザーテストを通じた実証的なUI/UX改善を徹底し、「使われるAI」の実装に強みを持ちます。

04

豊富なAI実装実績

AI野球コーチ、AI植物判定、AI日本語学習など、画像認識から生成AIまで多様なAI機能の実装実績があります。ご相談段階で類似事例をご紹介可能です。

Challenges

AI開発でよくある課題と解決アプローチ

精度だけを追い求めて使われなくなる

AIモデルの精度を追求しても、UIが複雑だったり使い勝手が悪かったりするとユーザーに使ってもらえません。micomiaではAIの技術的完成度とユーザー体験の両立を最優先します。

クラウドAPIに依存しすぎてコストが膨らむ

OpenAIなどのクラウドAPIは便利ですが、運用規模が大きくなるとランニングコストが課題になります。機密性の高い用途ではオフライン動作可能なAIモデルの実装も検討し、用途に合わせた最適な構成をご提案します。

AIが誤った情報を生成してしまう(ハルシネーション)

生成AIの活用では、もっともらしい誤情報を返す問題が避けられません。RAG(検索拡張生成)による根拠データ参照や、人間による確認プロセスを組み合わせた信頼性の高い設計をお届けします。

設計・セキュリティの学術的裏付けがない

AIを組み込んだシステムは複雑化しやすく、設計品質とセキュリティの担保が難しくなります。甲南大学との共同研究で培う設計検証・セキュリティ検証の知見を実装に反映します。

FAQ

よくある質問

Q. 神戸以外の企業でも対応できますか?

A. はい、全国対応可能です。オンライン会議を中心に、必要に応じてお客様先への訪問も行います。神戸・兵庫・関西のお客様には対面打ち合わせをより密に設定できます。

Q. AI開発の費用目安は?

A. 機能や規模により幅がありますが、AIを組み込んだシステムの最小構成で300万円〜、標準的な業務システムへのAI組み込みで500〜1,500万円程度が目安です。お見積もりは要件ヒアリング後に個別に作成いたします。

Q. オフラインで動くAIも作れますか?

A. はい、オフライン対応のAIモデル実装も可能です。機密性の高いデータを扱う業務や、通信環境の制約がある現場向けにご提案できます。

Q. 既存システムへのAI機能追加もできますか?

A. 可能です。既存システムの構成を確認した上で、AI機能の組み込み方法を複数案ご提案します。段階的な導入も可能です。

Q. 甲南大学との共同研究で、AI研究の成果も使えますか?

A. 共同研究の対象はソフトウェア設計検証・情報セキュリティ分野であり、AI研究そのものではありません。ただし、AIを組み込んだシステムの設計品質・セキュリティ検証の観点で、研究成果を実装に反映しています。

Contact Us

まずはお気軽にご相談ください

開発サービスのご相談はいつでも承っています。
お見積り・ご相談は無料です。