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Emergency Dev & Repair

システム・アプリ・Webサイトの緊急開発/修正システム救急室

リリース直前の不具合、公開中サービスのトラブル、急なWebサイト制作、他社で進行が止まってしまった開発プロジェクトの引き継ぎなど、事業上すぐに対応が必要な開発課題に向き合うサービスです。最短当日にお見積もり、ご発注後は最短即日で着手します。

Background

「どこに相談すればよいか分からない」開発トラブルの受け皿に

システムやアプリのトラブルは、発生した瞬間に相談先が見つからないことがあります。既存の開発会社にすぐ対応してもらえない、社内に技術者がいない、前任の開発者が離れてしまい誰もコードを把握していない、リリース日やキャンペーン開始日が迫っている——そうした状況では、まず現状を正しく把握し、何を直せばよいのか、どこまで対応すれば公開・運用できるのかを切り分けることが重要です。

「システム救急室」では、緊急度の高いご相談に対して、現在の状況、対象システム、発生している問題、希望する公開・修正期限を確認し、対応方針をご提案します。開発で困ったときに最初に相談できる窓口でありたいという思いから提供しているサービスです。

Services

対応できる内容

iOS/Androidアプリの不具合修正、改修、再リリース

Webサイト、コーポレートサイト、LPの新規制作・修正

業務システム、管理画面、バックエンドAPIの修正・追加開発

AI機能の実装、既存システムへのAI機能追加

バーコード、プリンタ、外部APIなどの連携開発

他社が開発したコードの引き継ぎ、調査、改修

開発が途中で止まったプロジェクトの再始動

ストア情報、アプリ名、説明文、スクリーンショットなどの変更対応

新規開発だけでなく、すでに公開されているサービスの修正や、他社開発プロジェクトの引き継ぎにも対応します。

Cases

このようなご相談に対応しています

  • 公開中のアプリが真っ白になり、起動できない
  • リリース直前なのに不具合が残っている
  • コーポレートサイトを急ぎで公開したい
  • キャンペーン開始に合わせてLPを用意したい
  • バックエンドAPIやFirebase、GCP、AWSまわりの設定が不安
  • アプリのストア情報を急ぎで変更したい
  • 以前の開発会社が作ったコードを改修してほしい
  • 開発が途中で止まってしまい、どこから再開すればよいか分からない
  • 社内にエンジニアがおらず、技術的な判断から相談したい

「これは相談してよい内容なのか分からない」という段階でも、まずは現在の状況をお聞きしたうえで、対応可否や進め方をご案内します。

Pricing

料金例

トラブルの内容や必要な対応範囲に応じて費用をお見積もりします。以下は、実際の対応内容をもとにした料金例です。

Androidアプリがストア上で真っ白になり起動しない

原因調査、修正、再リリース対応までを含む金額です。

12万円〜

コーポレートサイトを急ぎで制作したい

コーポレートサイト制作。デザイン・実装・公開まで短納期で対応します。

炭化水素リサーチ株式会社様の制作実績を見る

15万円〜

バックエンドAPIのセキュリティが不安

調査、設計見直し、セキュリティ対策までを行います。

36万円〜

アプリのストア情報を変更したい

アプリ名、説明文、画像などの変更対応を行います。

5万円〜

※ 価格は税抜です。
※ 実際の費用は、対象システムの状態、必要な調査範囲、対応内容、希望納期により変動します。正式なお見積もりはヒアリング後にご提示します。

Speed

対応スピード

お問い合わせから最短当日にお見積もり
ご発注後、最短即日で着手
リリース直前の不具合や急な公開対応にも対応
他社開発プロジェクトの引き継ぎ相談にも対応

緊急対応では、最初の数時間で「何が起きているのか」「どこまで直せばよいのか」「いつまでに何ができるのか」を明確にすることが重要です。まず状況を整理し、事業上の期限や優先順位を踏まえたうえで、最短で必要な対応に着手します。

AI Pipeline

AI開発パイプラインにより、調査から実装までを高速化

独自のAI開発パイプラインにより

従来比 約4倍の開発生産性を実証

(自社実績)

micomiaでは、独自開発したAI開発パイプラインを活用し、原因調査、仕様整理、実装、テスト、リリース対応までの工程を効率化しています。この開発体制には、micomiaが甲南大学と進めているAIを活用したソフトウェア開発に関する共同研究の知見も活かされています。

AIによるコード生成だけに頼るのではなく、要件の整理、既存コードの解析、実装内容の確認、テスト、差分監査といった開発工程全体にAIを組み込むことで、緊急対応に必要なスピードと品質の両立を目指しています。既存コードやヒアリング内容をAIで解析して現在のシステム構成や問題箇所を素早く把握し、エンジニアが設計判断、品質確認、リリース判断を行います。

AIを単なるコード生成ツールとして使うのではなく、調査・実装・テスト・差分確認を含む開発工程全体に組み込むことで、他社が開発したコードの引き継ぎや、原因が分からない不具合調査にも素早く着手できる体制を整えています。

Flow

対応の流れ

01

緊急問い合わせ

現在の状況、対象システム、発生している問題、希望する公開・修正期限をお問い合わせフォーム、またはお電話でご連絡ください。

02

状況確認・最短当日見積もり

お問い合わせ内容を確認し、対応方針と概算費用をご提示します。最短当日にお見積もりを行います。

03

最短即日で着手

ご発注後、最短即日で着手します。最初の数時間で「何が起きているのか」「どこまで直せばよいのか」「いつまでに何ができるのか」を明確にします。

04

修正・実装・リリース対応

原因調査から修正、実装、リリース対応までを一貫して支援します。事業上の期限や優先順位を踏まえ、最短で必要な対応に着手します。

FAQ

よくある質問

Q. どれくらい早く対応できますか?

A. お問い合わせ内容を確認したうえで、最短当日にお見積もりを行います。ご発注後は、最短即日で着手します。

Q. 他社が開発したシステムでも対応できますか?

A. はい、対応可能です。既存コードや構成を確認し、現在の状態を把握したうえで、改修、追加開発、リリース対応などを行います。

Q. 開発が途中で止まっているプロジェクトも相談できますか?

A. はい、相談可能です。まずは現在の進捗、残っている課題、公開・納品までに必要な作業を整理し、再始動に向けた対応方針をご提案します。

Q. まだ原因が分かっていない状態でも相談できますか?

A. はい、相談可能です。原因が分からない場合でも、まずは調査から対応します。調査後に、修正方針、費用、スケジュールをご案内します。簡易調査は無料で実施しておりますが、規模によっては調査費用が必要なことがございます。

Q. 小さな修正だけでも依頼できますか?

A. はい、可能です。ストア情報の変更、文言修正、軽微な不具合修正など、小規模な対応もご相談いただけます。

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