2025 年 10 月 2 日micomia株式会社ノーコード/ローコードによるソフトウェア開発プロセス全体の工学的確立を検証──micomia株式会社、甲南大学と共同研究契約を締結― ノーコード/ローコードによるソフトウェア開発プロセスの確立を目指す ―1.概要micomia株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:畑井 駿佑、以下 micomia)は、学校法人 甲南大学 知能情報学部 ソフトウェア設計検証研究室と、ノーコード/ローコードによるソフトウェア開発プロセスモデルの確立を目的とした共同研究契約を 2025 年 6 月 6 日付で締結し、2025 年 10 月 2 日より研究を開始いたしました。本研究では、ノーコード/ローコードによる開発成果を提供・分析し、以下の 3 点を中心に学術的かつ実務的な観点から総合的な評価を行います。ノーコード/ローコード開発の有効性および適用限界の検証工学的開発プロセスモデルの確立表現力向上に関する理論的検討2.研究の目的・目標研究課題ノーコード/ローコードによるソフトウェア開発プロセス全体の工学的確立を検証目的ノーコード/ローコード開発の開発標準確立研究期間2025 年 6 月 6 日 ~ 2026 年 3 月 31日3.研究背景近年、ノーコード/ローコードはDX推進や人材不足解消の切り札として注目されています。しかし、現場では「フルスクラッチとの使い分け」や「品質保証の手法」が未確立で、導入効果を最大化できていないケースも少なくありません。こうした状況を踏まえ、micomiaは甲南大学と連携し、工学的な裏付けを持った開発標準の確立に挑みます。4.研究体制区分氏名・役職役割micomia代表取締役 畑井 駿佑研究総括、産業界ニーズ整理取締役 山際 祥平実装検証、技術評価エンジニア 迫田 一希開発整理、実装検証甲南大学知能情報学部 教授 新田 直也研究代表、評価手法設計、学術的考察5.コメントmicomia株式会社 代表取締役 畑井 駿佑「現在、ノーコード/ローコードによる開発は注目を集めていますが、依然としてフルスクラッチ開発の代替には至っていません。本研究を通じて、ノーコード/ローコードの特性を最大限に活かすための開発標準を構築し、適切な運用指針を示すことにより、フルスクラッチ開発との棲み分けを明確化し、業界全体への貢献を目指してまいります。」6.ご紹介項目micomia株式会社所在地兵庫県神戸市中央区磯辺通1丁目1番18号カサベラ国際プラザビル707号室代表者代表取締役 畑井 駿佑事業内容システム/アプリ開発、AIモデル開発、WEB制作ほかURLhttps://micomia.com/項目学校法人甲南学園所在地兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1代表者理事長 長坂 悦敬事業内容甲南大学、甲南高等学校・中学校等の運営URLhttps://www.konan-u.ac.jp/7.本件に関するお問い合わせmicomia株式会社 広報担当Web : https://micomia.com※記載の社名・製品名は各社の商標または登録商標です。